2011-11-28

ユネスコ無形文化遺産、壬生の花田植


Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D
originally uploaded by Giyu (Velvia).


AF-S VR ZOOM NIKKOR f/2.8G ED
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MC ARAX 35mm Tilt&Shift
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AF-S VR ZOOM NIKKOR f/2.8G ED
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AF-S VR ZOOM NIKKOR f/2.8G ED
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壬生の花田植がUNESCOの無形文化遺産に登録されたようですね。(もともと国の重要無形民俗文化財)というわけで、記念に軽くまとめたものです。

――「はやし田」は、大太鼓・小太鼓・笛・手打鉦等による「囃し」や田植歌に合わせて苗を植えるもので、作業を早める意味もあり、昔はあちこちで盛んに行われていました。田植の終わりの時期には、人も牛も着飾って、大きな田に集まって盛大に田植の行事をしました。豊穣を祈願するために行われ、囃しと歌を指揮する人は、稲を守護する神(田の神)と同じく「さんばい」と呼ばれました。このような行事は「大田植」「大田」などと呼ばれ、現在の「花田植」へつながります。
美しい衣装を身につけた人や牛、華やかな歌声と囃しに彩られる花田植は、地域を代表する行事のひとつです。(北広島町)

すべての写真は、こちらです

※本写真は個人利用以外の目的の場合は別途ライセンスが必要です。

2011-11-27

club DJ @ 4.14


AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
4.14 live dj, originally uploaded by Giyu (Velvia).


AF-S VR ZOOM NIKKOR f/2.8G ED
cosplay dj singer, fullchoco, originally uploaded by Giyu (Velvia).


tuned dj, pinky murakami, originally uploaded by Giyu (Velvia).


playing badcats, originally uploaded by Giyu (Velvia).


emotional badcats, originally uploaded by Giyu (Velvia).

知人のみーやん主催のクラブイベント、STEP! の撮影に行って来ました。
東方と言われるゲームから派生したサブカルの音楽を中心にした、いわゆるライブ(演奏)ではなく、シンガーや奏者などのミュージシャンはもちろん、盛り上げ役のダンサーがいない、DJだけのディスコ(クラブ)形式のイベントでした。

DJだけのディスコイベントは一般的に、DJが暗い所でBGMをかけ、お客が適当に音楽に乗ってたり、乗らなかったり、かなり自由な適当空間なのですが、STEP! ではダンスDJイベントのような雰囲気で関心!!

屋外より大音量でレコード(CD?)かけられるし、単に自分の好きな音楽をかけてリズミカルなミクスチャーをするクラブDJと違って、東方という音楽テーマに沿ったメロディのある曲に沿っているのも盛り上がる理由だったのかも?

ゲストDJであるBadcatsのお二方は、基本的には動かないDJの仕事を超えて、DJというよりも奏者のように操作されていて、とてもエモーショナル。そんなに姿に呼応するようにお客さんもヒートアップしていました。本来は音楽を再生するだけのDJが主役となるこういった形式のものは、DJとしての操作技術だけでなく、観客を盛り上がるテクニックも必要なんですね。
それ故、Badcatsのお二方は、とてもフォトジェニックで、画になるタイミングが多く、まるでライブ演奏のようでした。

自宅DJブームもあり、こういったDJをすることが好きな人が集まって、ワイワイと演奏会のようにイベントをして、もっともっとクラブやライブハウスに活気が出るといいですな!
STEP! のウェブサイトは、こちら

撮影課題としては、ライティングがライブなどより数段暗いこと。フィルムならISO3200超高感度と高速レンズ、デジタルスチルなら、ISO1600~3200程度と高速レンズが必要です。(通常ライブではISO400でも1/60秒程度稼げるため問題ない)
せっかくDJが主役なので、従来のディスコのようなライティングでなくて、スポットなりの光があったほうが、DJの表情なども見えて、より盛り上がるんじゃないかな?

© All rights reserved. 本写真は転載複製等できません

2011-10-16

1126m


AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
Sky of Mt.kakezu, originally uploaded by Giyu (Velvia).


glitt, originally uploaded by Giyu (Velvia).


sunset grad, originally uploaded by Giyu (Velvia).

ロケハンに掛頭山に登ってきました。秋空の夕暮れ、曇っていた天気が一点してダイナミックな空に変わりました。
車で来る場合は大変細くて葉っぱだらけ、倒木だらけ、なかなか深い水たまりのあるオフロードといった困難が待ち受けていることを覚えておくといいでしょう。

2011-10-06

Thankyou genius


A great run, Steve., originally uploaded by Giyu (Velvia).

機械だったコンピュータを、皆が使えるような今ある形へ、常に革新的なイノベーションで先導し続けたSteven Paul Jobsに最大限の敬意を込めて。

R.I.P. Steve
We won't forget you.

2011-09-29

夕焼け色

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

秋になると、より赤い夕焼け色に空が染まることが多くなります。

長い波長の赤だけが残って目に入るためですが、普通のカメラではデーライトや夕焼けモードの色温度の範囲を超えてしまうことがあるので、色温度指定にすると真っ赤に染まった空を見た目通りの印象で写すことが出来ます。(上の写真では1500K前後なのでカメラ側を9000K超にして撮影)

2011-08-11

Air emblem


Air emblem, originally uploaded by Giyu (Velvia).

はじめてモバイルティザー撮影。

詳しい感想はまた次回にでも。

2011-08-06

Wish for abolition of nuclear weapon


今年の原爆記念日は、核テクノロジー、とりわけ放射能汚染という意味で東日本大震災と重なる部分もあった。実際、広島からも多数の医師や研究家、専門家たちが被災地で調査や援助で活躍している。

原爆の影響は、広島に住むとよくニュースで報道されている。一般的には被爆直後の熱線による被害のほか、直後に浴びた大量の放射線によって、数日から数年で死に至るケースが注目されているけど、実際には数十年単位で影響が出ている。事実、わずかに被曝して50年経過して白血病を代表とする多くの病気が発症している。

今の政府や政府にくっついている専門家は「ただちに影響はない」と言う。
たしかに「ただちに」影響はないが、ただちに影響がないからといって、浴び続ければそれは、数十年経ってから死に至る病をもたらす。
それを広島で学んだはずなのに。

(写真は原爆投下60周年時のもの)

2011-08-01

something box


Rollei35S Sonnar 40mmf/2.8 HFT, TMAX 400
something box, originally uploaded by Giyu (Velvia).

なにが入ってるんだろう?

2011-07-29

Tree of galaxy


AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED, スカイメモ R
Tree of galaxy, originally uploaded by Giyu (Velvia).

our universe, our home, our galaxy.

銀河も宇宙も単一の生命体のように思えてきた。

(上の写真は天の川銀河と雲海)


――夏は暖かく、アウトドアの天体観測も、し易い季節。

2011年の水瓶座δ流星群、やぎ座流星群は新月に近い最高のコンディション。ということで、某所へ天体観測に行ってきました。
残念ながら、δの流星は極大を過ぎてあまり多くなかったものの幾つか見ることができたし、標高800メートル超だったので上の写真のように雲海とあわせて天の川を見て楽しむことができました。もうちょっと標高が低いと、放射冷却による水蒸気で見えないところでした。

2011-07-09

Dream Liner


AF-S VR ZOOM NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED
Welcome to Hiroshima, B787. with Airport, originally uploaded by Giyu (Velvia).
七夕の夕方、広島空港に米Boeing社の最新鋭旅客機、ボーイング787(B787)型機が飛来しました。

大幅に軽量化と航続距離延伸を果たし、日本企業も多くの製造開発を担当した中型ジェット。ANAによる機材調達がスタートラインだったこともあり、世界初の納入はもちろんANA。そんなわけで、テストのために広島にも飛来したのでした。

広島空港はフライトデッキのほか、各展望台等にもオーディエンスが詰めかけ、ちょっとしたお祭り状態。到着時には、管制塔などからも沢山の人たちがカメラ片手に出迎えており、まさに空港中が湧いてました。

Trent 1000, reverse thrust, originally uploaded by Giyu (Velvia).
そして肝心のB787ドリームライナーは、多くの曲面と、よくしなるウイング、特徴的なロールスロイス製のTrent1000ジェットエンジンのギサギザがいかにも速そうで、最新鋭らしいカッコイイ機体!!


bend wing B787, originally uploaded by Giyu (Velvia).
19時の離陸まで数多くのファンが残って見送る中、夕焼け雲に向かって飛び立ちました。

2011-07-02

ロケバック (KATA Resource-61 PL レビュー)


Kata bag #1 logo, originally uploaded by Giyu (Velvia).

今まで、DOMKEの大型バックを愛用してきましたが、小分けにして色々運んでいたものが億劫になってきたので、ロケバックをしばらく物色してました。
そしてようやく、希望にマッチしたのを発見!! 早速購入しようと思ったものの、軽く10年は使えるものを選んでいたため、とにかく国内輸入元の品は高価。――というわけで、一式揃えても国内販売品より格安の、米Amazon.comから輸入しました(`・ω・´) 円高万歳!!

モノは、業界ではお馴染のKATA社製、Resource-61 PL。近年急激に業界利用も増えたVDSLR(一眼レフデジカメビデオ)用に設計されたもので、一眼レフにレールマウントを取り付けたまま、収納可能な大型バッグ。下の写真のように、トローリーも付けられます。



Kata Resource-61 PL, originally uploaded by Giyu (Velvia).

多くの肉厚のあるカメラバックは、バックそのものの重量が非常に重く、しかも形が固定されているので嫌いでした。DOMKEは、バックはペラペラなので恐ろしいほど沢山入り、そしてとにかく軽く、身体にフィットしていたので愛用してました。
一方のKATAバックは、形が固定されて、なおかつ強力なプロテクターが入っているにも関わらず、兎に角「軽い」ことが最高です。Resource-61は、PRO light シリーズ ですが、これだけのサイズで、わずか4.9ポンド(2.2Kg)しかありません。※さらに軽量な、Ultra light シリーズ もあります。



Kata bag #3 upper, originally uploaded by Giyu (Velvia).

VDSLR用途なので、15.4インチのノートパソコン専用のスロットもある上、マットボックスなどのビデオ・シネマ撮影品も十分に入る容量を持ちます。

上の写真では、左端に スカイメモ R 赤道儀を試しに入れているので、いかに大容量かわかるかと思います。
なお、上のコンパートメントは最低限しかないため、ディバイダーを別途購入して別けています。



Kata bag #2 lens pocket, originally uploaded by Giyu (Velvia).

そして下にはレンズ専用のポケットがあり、これが素晴らしい。

ニコンの70-200mm f/2.8レンズは、キヤノンより少し長いので、はみ出すバックが数在る中、このバックはそのまま入れられます。(写真では、右端のものが 70-200mm f/2.8 レンズ) また、300mm f/2.8 レンズも余裕で上に収納できます。



Kata bag #4, originally uploaded by Giyu (Velvia).

スチルカメラだけで言えば、一眼レフ3~6台にレンズ5~10本、15.4インチまでのラップトップ、小型三脚および外側ベルトにGITZOの3シリーズまでの三脚、その他もろもろが収納可能です。

↓KATA トレーラームービーです。

2011-06-21

雷撮影のヒント


Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D (夕焼けの中の稲妻)
thunder in sunset clouds, originally uploaded by Giyu (Velvia).

さてさて、梅雨から夏にかけても雷シーズン。発達した積乱雲単体(サンダーヘッド、熱雷)よりも、この次期だと雨雲全体がどんよりと覆い、そのなかで雷が発生する(雲間放電)ため、なかなか稲妻は目に出来ません。
そういった点ではやはり、真夏の夕立ちが外れが少なく、ベストです(`・ω・´)

稲妻写真は沢山撮影してきましたが、稲妻を撮影するヒントを。
雷を撮影する方法というのは実は簡単です。しかし、難しいのは雷の位置を把握したり、閃光タイミングを感じる経験です。


Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D
big thunderhead, originally uploaded by Giyu (Velvia).

(↑写真は巨大積乱雲。滅多にお目にかかれない規模で、下に見える山々と比較すると、いかに巨大か判る。この後の雷写真が下のものです)

さて、閃光なった稲妻の温度は太陽表面の5倍超(約30,000℃超)に達するため、色を撮影するのは不可能です。数万ケルビンに相当するため、白色に写り、雲の中の閃光は、チリや水滴等に拡散反射して波長の長い赤色に近くなって写ります。自由な色温度で撮影しましょう。

そして露出についてですが、実は明るさは気にせず、むしろシャッター速度が1~5秒程度必要なことが重要です。
1/1000秒~1/10,000秒という一瞬の閃光なので、光ってから露光では到底撮影できないため、雷のリズムにあわせて光る前に露光を予想して開始します。不慣れで雷のリズムがわからない場合などは、連続的にシャッターをずっと切ります。どこかに写るでしょう( ´∀`)

フィルムなどの場合は、1枚がもったいないので1枚を30秒露光など長くする必要があります。

もっとも、大抵は雷以外のものを雷と共にうまく露出をあわせて撮影したいでしょうから、「背景が適切に露光できるもっとも長い時間」がベストです。しかしながら、閃光は距離やチリの影響で太陽のように、光の強さが大きく減衰することもあるので、最低でも露出が5~6EV程度となるようにしましょう。
(たとえば、ISO100のときf/11で4秒程度の露出が6EVです)

そして、雷を観察すると、複数の雷の中に、稀に大きな雷があります。

大抵の落雷は「負極性落雷」と呼ばれるもので、これは、雲の下あたりからマイナスを帯びた電子(プラズマ・リーダ)が時速30万キロで地上のプラス側と結びつき、プラス側(大地側)から雲に向かって、時速3億キロ(83,000Km/s)の速度の閃光となって、60マイクロ秒の短時間に1~3万アンペアの電流が駆け上がります。これは同じ経路でごく短時間の間に連続して数回流れます。


Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D
Lightning in a thunderhead, originally uploaded by Giyu (Velvia).

しかし、稀に、「正極性落雷」と呼ばれる極めて大きな雷(日本では冬季雷とも)が発生します。これは、負極性落雷と逆で、雲の上にあるプラスの電子が地上のマイナス側に向かって、まさに落ちるものです。見た目はよく見る負極性落雷が逆さまになった形状で、木のような形です。
この落雷では、1度だけ電気が流れますが、この1度だけで、200~2,000マイクロ秒もの長時間に渡って1~20万アンペアもの電流が流れ、よくある負極性落雷の20~30倍のエネルギーになります。

この正極性落雷の発生確率は日本で10%程度ですが、サンダーヘッドの上から地球に並行に伸びて、そのまま地上で落ちるような稲妻を観測できるうえ、当然明るさも桁外れです。

人が創りだすこともできない、莫大なエネルギーのShowは、危険であり、大袈裟でなくとも死と隣り合わせですが、それは素晴らしいものです。
くれぐれも安全対策を怠ることなく、楽しい雷撮影をしてください。
(`・ω・´)b

参考文献(ナショナル・ジオグラフィック財団・気象の事典)

2011-06-12

灯り始め


AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G
a firefly, originally uploaded by Giyu (Velvia).


AF-S VR ZOOM NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED IF
first firefly, originally uploaded by Giyu (Velvia).

蛍シーズンは微妙に毎年変化するので今年は早めにアテもなく、いそうな所を散策。結局数匹程度しかいなかったので、川根町へ移動。22時くらいについたものの、ぽつぽつと若い蛍が飛び交っていました。

なんとも言えない、こころの落ち着く色合い。
緑色のLEDのようです(´・ω・`)

※広島県 安芸高田市 高宮町

2011-06-08

pottery atelier


AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
pottery atelier, originally uploaded by Giyu (Velvia).

広島県の江田島へ、牡蠣の貝殻を使ったここだけの江田島焼の窯へ撮影取材に行きました。
その沖山工房のご主人は大変気さくで、陶器・陶磁器の歴史や面白さを熱く語っていただきました。

写真は轆轤(ろくろ)

2011-05-30

typhoon clouds


AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
typhoon clouds, originally uploaded by Giyu (Velvia).

台風の去った夜明け。雲の合間からは実に青い空が輝く。

2011-05-12

drop


AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G
drop, originally uploaded by Giyu (Velvia).

連日台風1号の影響で雨続き。もう梅雨のような気がする。
しかし、雨で濡れた景色はどこもかしこも美しくてロケしたくてたまらない。

2011-05-10

Yellow sand night


AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
Yellow sand night, originally uploaded by Giyu (Velvia).

黄砂は日本の四季の風物詩みたいなもんだけど、有害なチリが付着した現代の黄砂は公害以外の何者でもない。

写真は黄砂に霞む広島市の夜景。

2011-05-08

dandelion


AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G
dandelion, originally uploaded by Giyu (Velvia).

今年のゴールデンウィークも終了的な雰囲気。

2011-05-06

ぶらりスナップ・千鳥別尺山桜



AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED, AF-S VR ZOOM NIKKOR 70-200mm f/2.8G
Chidori besshaku sakura, single shot, originally uploaded by Giyu (Velvia).

今年はゴールデンウィーク中に満開を迎えた千鳥別尺のヤマザクラ。
広島県指定天然記念物第1号が示すように広島を代表する銘木であり、かなり背の高い巨木です。

2011-05-04

ぶらりスナップ・竹林寺




AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
Chikurin temple, main hall, originally uploaded by Giyu (Velvia).

天平2年西暦730年建立された真言宗寺院の竹林寺(篁山竹林寺)。
参道と本堂は国の重要文化財で、永正8西暦1511年の建立の本堂は、三間堂としては比較的規模が大きく、また軒回りまで当初材の残りがよい。内部の手挟状の絵様肘木などは瀬戸内地方の中世仏堂の特徴をよく示している。同時代の厨子が残されているのも貴重である。
そのほか、枕草子にも在る平安時代前期の官人、小野篁(おののたかむら)生誕の地としての碑のほか、鐘楼(しゅうろう)や、三重塔跡などがある。

標高535メートルの山頂にあり、蓮の池、竹林が美しく、険しい山の中に突如現れる静寂の世界は、あたかも異世界に訪れたような感動を覚える。

ここにあった三重塔は、現在、東京都文京区にある椿山荘に移設されている。

(引用・文化庁他)

2011-05-03

Power of modern


AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
Power of modern, originally uploaded by Giyu (Velvia).

欠かす事が出来ない現代の動力。
日本は原子力を脱することが出来るか。

2011-04-30

朝霧の桜



AF-S VR ZOOM NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED IF
Sakura in morning mist, originally uploaded by Giyu (Velvia).

数年ぶりかの小奴可にある要害桜。

今年(2011)はとっても開花が遅れて(全国的に気温が上がらなかった)4月も終わる頃にようやく満開となり、ゴールデンウィークに見れるという遅咲きぶり。
燦々とした桜も多いので、朝の桜という趣向もどうだろうか?

2011-04-12

photographer holidy


AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
photographer holidy, originally uploaded by Giyu (Velvia).

景勝地に行くと結構な確率で写真を撮っている方と遭遇する。

意外なのは、年配の人が35ミリのデジタルカメラを使っているのに、30代前後の人に少なからずフィルムカメラを使っている人が多いこと。
時間が勿体無いと思うような年代のほうが、じっくりと腰をすえてフィルムで一枚一枚を撮影している。
中でも中判が多く、CONTAXやPENTAXが多い。

また、日の出や雲海といった自然相手の撮影でも、ちょっとでも天候が悪いと「こりゃ駄目だ」といって年配の人はそそくさと帰ってしまうが、若い人は、絶好のタイミングでなくとも発想を働かせてファインダーを覗いている。
そして経験的には普段人が撮らないシーンで撮ると、案外ユニークでフォトジェニックなシーンに出会う事も多くあるように思う。

自然や風景撮影は、まさに根気比べだ。

2011-04-11

Photo extreme


Photo extreme, originally uploaded by JP Carino.

この衝撃的な写真は、フォトグラファー JP Carino 氏が泥の中で、川の水で液晶モニタを拭いつつ、野鳥撮影をしていたもの。(Nikon D3、AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR)

自分も、デジタルカメラとなった今でも、外的な事象に起因するトラブルは経験がない。
中身は家電製品なので、コンデンサなんかの電子部品による不具合はあったとしても、例えば豪雨だったり、粉塵だったり、少々の衝撃では本当に壊れない。
転倒した際、50ミリレンズの鉄製フードの角から、全体重をかけて叩きつけたこともあったが、動作やピントにブレひとつなかった。
(後日、サービスで調べれてもらうとバヨネットの引っ掛け部分が歪んでいた)

普段は、華奢でちょっとしたミスで壊してしまうような、ローライ35なんかのフィルムカメラも使ってるけど、普段ではない過酷なシーンや撮影現場ではやはり自分が信頼できる機材を使って安心したい。
南極から宇宙まで、あらゆる過酷な場所での利用を試されてきたニコン、多少のことでは本体もレンズも撮れなくなることはないと信頼している。(ただし、民生向けの本体やレンズ除く)

2011-04-10

look up at the star


AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
look up at the star, originally uploaded by Giyu (Velvia).

星空観測はきちんと防寒対策すれば、これほど気持ちのいいものはない。
簡単ながら、クッカーを持っていけばその場でできたての料理も作れて愉しいし、自分のカメラがあれば、星空を撮影するの楽しみも増える。
出来れば、寝袋でゴロリとしながらまったりと音楽や友達と話しつつ星空を見上げ、流星を探すのもどうだろうか。



AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
outdoor cooker, originally uploaded by Giyu (Velvia).

さて、今年は四分儀座流星群が見れなかったので、5月のみずがめ座η流星群は見逃せない。
自分の星座だし、今回は月齢が2.8と、今年一番条件が良い流星群かも??