2005-12-20

2005年師走


icicles, originally uploaded by Giyu (Velvia).

もう、2005 年も残すところ 10 日もなくなりました。師走ですわ。忘年会シーズン。大掃除。物入り。なんとなく、つらつらと。

忘年会って言葉はよろしくない。その年の悪いことを忘れてしまおうというような趣旨なんだろうけれども、なんとなく響きがネガティブ。慰安会というのも響きが地味。何か良い呼び名は無いだろうかな。

先日の豪雪は、広島市は 12 月の積雪量では観測史上最高となって、市内でも積雪 17cm を記録したという。暖冬になると抜かしていた気象庁も、前言撤回することになったという。

冬物のズボンが無くなってきたので、そろそろ新しいのを買いにいこうかな。服はどうもコンサバティブな志向なんで、比較的困ることはないものの、欲しいと思ったものは大抵高価。男物はここらが困る。安かろうで買ってしまうと、とてつもなく品質が悪かったり、ユニークさが損なわれてしまう。同一デザイン大量生産の服はやはり、着ている人も同一デザイン大量生産のロボットになってしまう。

2005-12-18

ここは瀬戸内冬景色


snow town #3, originally uploaded by Giyu (Velvia).

土曜は昼から深々と雪が降り、日が沈むと一層の雪は、気がつけば 20 センチの積雪となっていました。ここは東北でも山陰でもないのに…。

今年は暖冬になるといっていたのに、この大冬将軍の到来、日曜もずっと降り続き、来週一杯は寒波に覆われた日になるという。
スタッドレスタイヤもないし、これじゃぁ家から出られない!

2005-12-07

師走ですよ


novels, originally uploaded by Giyu (Velvia).

さあさあ、2005 年も残すところ 3 週間ちょっと。このサイトを 1996 年開設してから 10 年になるわけですが、幸いにしてやっぱり不幸で大きな変化も無く、相変わらず独り身の年末をどう過ごすか悩めるわけです。
ネットで知り合った沢山の知り合いとの付き合いも長くなってきたわけで、当時は女子中学生という今では「それ犯罪だろ」みたいな子も、いまやエロエロ女子大生。当時と恋人の変わった人や仕事が変わった人、あるいはそれらが無くなった人。時代の移り変わりは 10 年も経てば様々な人生模様。

閑話休題。師走は物入り!なぜって、自分にクリスマスプレゼント!
今年は PSP かなァ( ´ー`)y-~~
そのクリスマスとか言う一部ではカップルがエロいことをするというふざけた X デー、X デー前夜祭も間近らしく、それは無視してそろそろ年末の計画を考えよう。(いつもまったく計画したことなんて皆無だが)

※写真は最近買った本。

2005-12-05

気づいたら吹雪


silver road, originally uploaded by Giyu (Velvia).

夜、何か外が白く反射してると思ったら、ものっそい雪。軽く吹雪になっていてしかも道路まで積もってる。初雪というには、実に可愛げの無く、今年の冬も覚悟しとけよ!と言っているような気がしました。

実に寒い。この仕事部屋ですら19度。
これから通学する小学生たちにとっては、特別な日になるのかな。

2005-12-01

ライブロケ


P.A, originally uploaded by Giyu (Velvia).

今日は某クラブ(というかライブハウス?)のプレオープンというわけで、仕事の関係で取材にいってきました。今回は、ある程度予測していたとおりの露出で機材のキャパシティとしてはなんとかなるものでした。

で、こういった特殊な光源がたくさんあってしまうと、とくに露出とホワイトバランス(色味)に注意したい。露出はある程度AEでいいものの、強い光源があるとひっぱられるので、今回はほぼすべてマニュアル。バンドの方の撮影は強い反射光があるのでAEでもOK。ホワイトバランスは基本的にすべてデーライトが望ましい。実際、色の補正は見た目の色に近いほうがいいので、オートホワイトバランス(AW)は絶対しないほうがいいわけです。
そしてやはりレンズ。F2.8の開放で良く写るレンズなら十分で、あとはフイルム感度を増感していく。増感せずに撮影のは基本的には無理で、F1.4開放でも被写体をピタッと止めての撮影ならばISO400がベター。

ステージ前にいける所なら、ライブ演奏者の撮影は一般的なステージサイズなら30〜35ミリ。バストアップなら75〜120ミリの画角でちょうどいい。

2005-11-11

トラディショナル


curvaceousness, originally uploaded by Giyu (Velvia).

夕方、宮島の紅葉を撮影にいったものの、既に紅葉はピークを終えてモミジの大半が枯れ始めてがっかり。しかしながら、世界文化遺産となった厳島神社をじっくり参拝してパシャパシャ。さすがに拝殿でゴツイ雰囲気を出すのも迷惑な感じだったので謙虚に24ミリと50ミリでパシャパシャ。ほとんどは台風被害などで壊れた部分の改修工事をしており、フレーミングに苦心するものとなりました。

で、今となって思うのは、なにかランドマークを撮影するとき、事前に撮影したいポイントを考えておくことが極めて重要だということ。その場では、それらについて特に考えていたわけでもなく、神社らしいところをまぁ撮ればいいかな程度だった。上の写真は、そんな状況でも目が止まった、トラディショナルで美しい曲線と、鮮やかな朱色に惹かれてシャッターを切ったもの。
しかし、惜しまれるは、やはり幾らかのテーマのようなものを持って望むべきということだった。これは、別段写真撮影だけというわけではなく、いわゆる観光をするときでも重要なことで、なにを見に行くか考えていかないと、漠然として見ているだけでは何を見ていいのかわからず、印象も希薄に記憶されるから。
今となって思えば、いわゆる1500年近く変わらないその建物の技術、檜皮を使った屋根、あるいは朱色、曲線といった点を抑えた目的でも良かった。何か目的があれば、撮れた写真は比較にならないほど多彩で印象的なものになっただろうと後悔するわけです。

2005-11-09

そろったところで


Hiroshima #1, originally uploaded by Giyu (Velvia).

より写真の面白さと目的を考えてみる。

今ではフイルムカメラを銀塩カメラと呼んで、デジタルカメラに対してアナログカメラと何故か呼ばないけれど、これは大した意味も無いかもれない。
しかしながら、フォトジェニックなシーンを切り取る愉しみやジャーナリズムにはムービーにはないリアリティと明確な目的が存在するのは確か。一瞬のその時をより美しく切り取りたい願望の先には、テクノロジの探求もある。こうしたハイビジョンや大判フイルムなど、メカニカルな嗜好から写真に入るひともいれば、前述したような目的や完全なアートとして利用する人もいる。

自分はただ過ぎる一瞬を後で思い出す能力を持ち合わせていないので、そのために写真を利用しているに過ぎないと思う。感性に響くフォトジェニックであるとか、報道写真であるとか、実のところ明確なそれらしい理由はないわけで、おそらく、ただそういった画を求めて切り取ることの一般的な欲求と、それ以上の記録にしか過ぎないのかもしれない。

2005-11-07

紅葉まっさかり


autumn colors #9, originally uploaded by Giyu (Velvia).

広島も紅葉は見ごろになってきた。

もみの木森林公園周辺の山々は、杉や松、檜が少なく、ほとんどが黄や赤に紅葉している。

2005-10-30

朝霧の三次


Takatani mountain, originally uploaded by Giyu (Velvia).

日曜の未明、三次の雲海を見に三次市にある高谷山へいってみました。三次の雲海は、盆地であり多湿な気候によって、放射冷却現象によって生じる非常に濃い霧が三次市内を完全に覆うことで自然発生される雲海で、オンシーズンである10月から1月までの寒い季節、多くのフォトグラファーや観光客に人気です。

この日は深夜2時ころ、ライブカメラで確認して出発。到着と同時にまずは展望台にいってみると、月明かりの下であきらかに雲海が出来ているのを確認。大変な期待をして朝を待つと、展望台の周辺はあっという間に深い霧に包まれてしまい、その深い霧は結局朝を過ぎてもまったく晴れずじまい。
幾人かのアマチュアフォトグラファーの人と話てみると、まずこれだけ多数のギャラリーが来ているのが珍しいというほど多くの人が雲海を待っていたことと、ここまで酷く濃い霧でまったく見えないというのも、滅多にないことだということ…。運が良いような悪いようなレアなタイミングで初の雲海は見送りとなりました…。
orz

(写真は、ほとんどのフォトグラファーが帰った中、展望台横で地元の人が雲海の写真CD-ROMを売ったり案内している様子)

2005-10-28

身近な風景


Senogawa, originally uploaded by Giyu (Velvia).

身近にある川や山に目を向けるとき、見慣れた景色でも一部分をクローズアップすると、あたらしい発見がある。
それでも被写体としては工夫をプラスしていかないと限度があるのでやっぱり散歩コースとかが魅力的なところに住みたいと思いますね。

2005-10-24

撮影は愉しみに


take a picture on mountain, originally uploaded by Giyu (Velvia).

週末、すっかり夜型になって深夜暇になったのでよく行く絵下山に撮影に行ってみました。まあ、天候にも恵まれず、朝になっても雲が出て残念な結果ながら、冬の自然撮影の過酷さを垣間みることに! これにもめげず、次回は三次市名物の朝霧こと雲海を撮影に行く予定。

撮影中はまじめになって無言でひたすらファインダーを覗く三人。それが定点からの自然撮影の現場でいたって地味。しかし時間を待つ間はプチキャンプ状態でなかなか愉しいことも醍醐味のひとつだ。
普段の生活リズムをする人にはなかなか味わうことの出来ない風景や光を観察できるのは趣味をカメラにしていることの良さかもしれない。

2005-10-16

逆転した体内時計


IN THE WHITE ROOM, originally uploaded by Giyu (Velvia).

体内時計が頻繁に逆転して許されるのは、自営業ならでわ。
しかし、色々と弊害もある。ひとつは、一般の営業時間帯と重ならないので仕事の打ち合わせがしづらい点。基本的には起きてないといけない!!

まあ、取引先の人もそういう人種であるのを知っているので、電話に出ないと「寝てた?」と言われる始末。トイレやシャワーで出れなくてもとりあえず寝てたと聞かれるのもいかがなものか。
あと、体の調子がやはり悪い。人間は太陽の出たあいだ起きて、沈むと寝るのがやはり健康。とにかくビタミン不足が加速して、集中力がなくなったり肌が荒れたりしてサプリメントあるいは医薬品でもギリギリカバーできないほどになる。あと、太る。

そういったわけでなるべく早く普通の体内時計に戻したいもののやはり朝になって昼頃になるといい加減眠くなるので困ったもの。逆転は簡単だけど元に戻すのが極めて大変…。

2005-10-13

甘いかほり


我が家の金木犀(きんもくせい)が満開。なんともいえない独特の甘い香りが広がるのは、沈丁花(ちんちょうげ)や梔子(くちなし)に並んで香り高い花の愉しみのひとつ!

2005-10-10

JAL crew


JAL crew, originally uploaded by Giyu (Velvia).

今日は知り合いを広島空港まで見送りに行った際、今までなかなか見るチャンスの無かった展望台から広島空港を眺めることができた。

普通の日本国内線のJAL, ANA機しか無かったので寂しかったが、何度見ても、何度乗っても、やっぱりあんなデカブツがフワっと浮き、テイクオフする瞬間が信じられない…。

ちなみに見たのは最もポピュラーなエアバス社製の A300-600R と A320 型機だった。ジャンボに比べるとラブリーサイズだけどやはりデカい!

2005-10-06

キレンジャー


yellow ranger, originally uploaded by Giyu (Velvia).

とある事務所で、事務作業をするキレンジャー。

ちなみに誕生日だったらしい。

2005-09-30

ケロケロ


Keroro, originally uploaded by Giyu (Velvia).

ケロロ最新刊が届いた。恒例となったアクションフィギュアがついてい、パッケージデザインはカトキ氏(うじ)、原型は実力派?な浅井真紀氏。表情やアクションギミックは大変精巧で、量産おまけフィギュアの中でも随分ハイスペック。ケロロファンには見逃せない逸品たるに十分。

2005-09-29

涼しいね


an amateur photographer, originally uploaded by Giyu (Velvia).

涼しくなってきた!ようやく。

そろそろティーシャツオンリーだと寒くなってきたので、袖も長くなってきて、露出が減ってきます。大変残念!でも、オシャレがし易い季節でもあるわけで、ほわほわな女の子を見るのもまた一興。

いっそう独り身が身に堪えるね!でもまだ諦めたらだめ!諦めたら終わりです。すげーポジティブ!!ちょー前向きッ、つーか、勝てる気のしない勝負!!

2005-09-28

まごころの橋


sunrise, originally uploaded by Giyu (Velvia).

海 風ひとつ無く 空 雲ひとつ無い 穏やかです 爽やかです 激しい恋なのに
軽い恋の空しさ 重い恋の辛さも みんな 過去の闇へ飛び散る
まごころの橋を あなたに掛ける時

今 地図がなくても 船 星がなくても 嘆きません 惑いません 煌めく恋だもの
遠い初恋よりも ひたすらな素直さを 乗せて 流れてる想い川
まごころの橋を あなたへ渡す時

ただ あなたがいれば もう それだけでいい
あなたは夢 追いかけてね 無理なく恋してね
ふたりそれと気づかず いつか恋の彼方に 愛と 呼べる奇跡を見たい
まごころの橋を あなたと結ぶ時

遠い初恋よりも ひたすらな素直さを 乗せて 流れてる想い川
まごころの橋を あなたへ渡す時


(© 作詞 小椋 佳)

2005-09-27

愛着のある写真を撮るために


DOG LIFE #1, originally uploaded by Giyu (Velvia).

カメラの「ウマイ撮り方」なんてのは沢山ある。いわゆる構図をこうしなさいとか、写真雑誌などで批評されるやつだ。しかし、ウマイ写真と愛着の湧くような自分が満足する写真とは全然違う。愛着が沸いて、自分が撮影した写真を作品として見れるような写真を撮るとき、アーティスティックな写真家はカメラの設定に大変な気を使う。これは、リバーサルフイルムなどの経験があるか、優れた写真家の苦言を意識したかに差がでてくる。

まず、愛着のある写真を撮るときに手っ取り早いのは露出をすべてマニュアル(M)で撮影すること。オート絞り(AUTO)、露出優先(A)、シャッター優先(Tv/S)は、写真全体のすべてのポイントの露出を考えてカメラが自動的にするものであって、見た目の印象とは実は大きく異なる。そんなとき、マニュアルで撮影すれば大きく変わる。
たとえば、絶対露出と呼ばれる「ISO感度分の16絞り」で昼間に撮影してみるといい。「ISO感度分の16絞り」とは、カメラのISO感度が100なら F16・シャッター速度1/100秒で、ISO感度が200なら F16・シャッター速度1/200秒といった具合で撮影すること。これは、太陽光が世界共通でその光量は一定だとする理論に基づいたもので、昼間の太陽光下の絶対露出というわけ。それから、露出を段階的に操作します。たとえば絞りを 2 段明けて F8 にするなら、ISO100 のとき、F16 1/100秒が、F8 1/400秒となるわけです。ぜひ、このマニュアル露出設定で撮影してみほしい。奥行きのある立体感を持つ写真が撮れるはず。

マニュアル露出で撮影できたら、次はとにかくファインダーの中から被写体をじっくり観察して、ファインダーフレームの中に無駄なものが写りこんでいないか、光の反射している部分と影の部分はどうか、この構図で飽きがきたりしないかと丹念に見て撮影すること。花の写真ならば、まず写したい花をじっくり見て、少しでも不要だと思えば花の茎も構図からはずし、思い切り寄ってみるといい。食べ物ならば皿全体から撮影する必要があるものなのか、それともその中の具のどれを際立たせたいのか、じっくり考えてみるといい。

自分の意識した必要と思うものだけを効率的にファインダーの中に入れ、露出に気を配って見える部分と黒く見えなくて良い部分を考えて撮影するだけで期待以上に満足する写真が撮れるだろう。

2005-09-25

現像の愉しみ


develop a RAW picture, originally uploaded by Giyu (Velvia).

デジタルカメラになって、今までの銀塩で使ってきたフイルムはなくなり、その場ですぐに撮影した写真を見れるようになったものの、一眼レフや一部のコンデジは、銀塩で謂う処の現像を使うことができる。デジカメも、フイルムのようにデータ化された画像はCCDやCMOSなどのベイヤー配列と呼ばれる電気信号データ(RAW) にまずなって、それから現像を行ってJPEGなどの画像ファイルとなるわけです。現像する必要のない(あるいは現像ということが出来ない)デジカメも、カメラ内部で自動的に現像してます。

最近のデジカメは2.5インチの大きな液晶モニタで撮影した画像を確認できるものの、実際はいちいちモニタで確かめていたら撮影は間に合わないし、明るい環境光の下では全体の写真イメージや精密な描写はほとんど確認できない。パソコンにインポートして見て、はじめて撮影した写真がどんな具合か判ることがほとんど。いまだ銀塩から離れられないカメラマンが稀にいうように、「やっぱりすぐに見れるより、現像するときまで巧く撮れたか判らないほうが愉しみがある」というような点は、実際使ってみると、フイルムとほとんど変わりがないように思える。デジカメの液晶は銀塩でいえば「頭の中にあるイメージどおりの写真がおおむね期待どおりか確認できる」といった程度。あの、小さな液晶で写真の善し悪しが判断できると言ってるようならば、よほど「適当に」写真の成功と失敗を判断しているようなものだ。私感ではデジカメになっても、現像したときのワクワク感は変わらない。

2005-09-23

昼飯をたべに


Seto Bridge, originally uploaded by Giyu (Velvia).

香川までいってきました。orz

広島から竹原までダチを迎えにいったついでに、岡山県から瀬戸大橋(写真)を通って香川で昼飯を食べ、愛媛道後温泉で有名な松山の松山観光港からフェリーで広島・呉港寄港宇品港へ…。なぜこんな無謀なことになったのかは不明…。疲れた…

2005-09-22

ポータブル・メディア・ストレージ


CompactDrive DP70X, originally uploaded by Giyu (Velvia).

ずーーっと欲しかったポータブル・メディア・ストレージ。いわゆる、コンパクトフラッシュや SD メモリカード、メモリースティックなんかに撮影した写真を、大容量の小さなハードディスクドライブに、どんどんコピーして貯めておくことができるツール。ようやく、満足のいくスペックのものが出たので、早速ゲッツ。

手持ちのカメラに使っているコンパクトフラッシュは、レスポンス性能が業界最速の高級品。だから、値段も高く、おいそれと買う事が出来ない。そうなると、たくさん写真を撮ると、すぐに一杯になって写真が撮れなくなってしまう。そんなとき、このポータブル・メディア・ストレージにコピーしていけば、手元にあるコンパクトフラッシュの数十倍の写真が撮れる!! ってなわけ。

で、ゲッツした PD70X の特筆すべきはなによりも、転送速度。つまり、メモリカードから DP70X へデータを転送するときの速度で、今年年末発売予定の SONY 製ストレージですら最大 3MB/s 程度のところ、なんと最大で 16MB/s を叩きだす!! 比較的高速なメモリカードからでも実測 7MB/s で転送でき、他メーカーと比較して、確実 2 倍以上高速。そのぶん、消費電力も抑えられるため、ニッケル水素電池駆動ですら一度の充電で 50GB 分もメモリからコピーできる。つまり、1GB のメモリを持っているとすれば、50 回コピーできる計算で、これは他メーカーにない低消費電力。他メーカーは、長くても 15GB 分のコピーしかできない。この点でも、他メーカーより 3倍以上便利。ちなみに値段も、他メーカーではありえないほど安価。そして信頼性も高く、どんどんユーザーが増えているらしい。

2005-09-18

身近で美しい野鳥


an egret, originally uploaded by Giyu (Velvia).

身近には野鳥が沢山いる。中でも、カラスやスズメは毎日見かけるし、早起きするとキジバト、シラコバトの鳴き声も聞こえる。比較的沢山の地域で川などにみかけるシラサギ科のサギ類は、真っ白な羽毛で美しい。この日は、一羽のチュウサギが朝食なのか朝の散歩なのか、長い間、目の前の浅瀬でウロウロとしていたけど、えらくのんびりとしていて、癒される想いになった。

ちなみに、この日は広島県最南端の倉橋島にある倉橋町長谷に出来ていた倉橋リゾートという避暑地のようなところで一本ほど撮影した。リゾート地に建つ家の目の前に遠浅で瀬戸内海が広がっており、海のすぐ手前には社の建つ小さな小さな弁天島があり、ゆったりと過ごすには絶景で静か。広島には、ほかにも聖湖(ひじりこ)やもみの木森林公園などにリゾート別荘地があるが、山の中の別荘もいいが、湖や海なんかにも面した別荘っていいなァ…

2005-09-17

趣味の時間


snowpeak gear, originally uploaded by Giyu (Velvia).

家で音楽を聴いたり、録画しておいたテレビを観たり、ギターを弾いたり… 色々と趣味の時間があるわけだけど、未明ぶらりとバイクで出かけて、iPod に入れた音楽を朝日を見つつ聴いてまったりと過ごす時間もまた趣味の時間。

2005-09-08

神々の黄昏


台風が過ぎた直後12時間程度は、都会でも様々な空気中のチリが無くなって雨上がり以上に透明度が上がって視界も良くなり、光も拡散することなく届いてくる。そんな日は黄昏時の太陽が空を赤く染め、幻想的なそれはまさにラグナロックのようになる。

とりあえず、この度の台風で何も被害が無く良かったデス(´Д`)フー

2005-09-04

いまだ真夏


afternoon, originally uploaded by Giyu (Velvia).

昼間の室温37度。
仕事部屋は2台のエアコンで機械を冷却して26度。

ぜんぜん暑い。ι(´Д`υ)
いい加減、涼しくなって欲しい。

2005-08-30

月の無い夜に


Stars, originally uploaded by Giyu (Velvia).

何気なく広島市内を見下ろす標高550メートル程度の絵下山へいってみた。一緒に行った某ふじやんは借りた 300ミリ望遠鏡で試行錯誤している横で、パシャリと。

2005-08-27

湯之山明神社


広島の湯来町にある湯之山明神社にふらりと行ってみました。(※写真は同明神本殿)
湯之山明神社は大同弐年(西暦807年)、和田感応山麓慶蔵院境内に鉱泉が湧出したところから脈々と続く湯治場で、宝永四年(1707年)には宿屋が作られ、今も湯之山温泉として小さな温泉街があります。湯之守神とされ、今よりおよそ200年前、琵琶法師が湯治をし、目の病が完治した際に四面奉納された琵琶が今も拝殿に残っています。

a biwa of legend(写真は四面奉納された琵琶)本殿、拝殿と共に湯治場の建物も国の重要有形民俗文化財ですが、湯治場は「旧湯治場」とされ、今は使用されていません。しかしながら、寛延元年頃からの建物は神聖さを失っていません。今も旧湯治場に湧き出しており、それを現在の湯治場へホースでつなげているようです。

※現在の湯治場は旧湯治場のやや下に設けられています。

――(以下、同由緒より)今を去ること約1200年の昔、広島県佐伯郡湯来町和田の和田感応山麓慶応蔵院境内より湯が湧出しました。人々はその湯を尊び、湯元大明神として社を建立し崇敬しました。以降、湯の絶えることはありませんでしたが、1700年代に入り、特に湯の湧出量が豊かになりました。

shrine of hot springs(写真は旧湯治場)その噂は、広島藩内はもとより、他国にまで広まり、多くの人々が御神徳を得るために参拝、入湯しました。霊泉の御神徳は顕著であり、「拝殿に琵琶四面を掲ぐ琵琶法師此湯に浴して眼明かに業を改て宝前に残す」(都志見往来日記)など、多くの御神徳を人々に与え、病気を平癒した記録が残っています。
現在の神殿、拝殿は寛延弐年(1749)に藩主浅野吉長公により藩事業として再建計画され、寛延参年(1750)竣工、同年霜月(拾壱月)十日に吉長公が社参し、鉄灯籠・金幣などを寄進するとともに遷座祭を執行しました。

2005-08-26

広がる一眼の輪!


先日、知人が私と某ふじやんの強い圧力と献身的な強引さでデジタル一眼レフカメラをゲット。購入したのは、新しく発売されて話題のニコン D50 のレンズキットと、某ふじやんの威圧的なマインドコントロールでニコンのマイクロレンズをセットで購入されました。

御盆休みには早速山口県豊北町にある角島のほか、カルスト台地、秋芳洞へのカメラを持ってドライブに行かれた模様で、DSLR ならでわの美しい写真を早くもバシバシと撮ってました。まだまだ充分に満足のいってる様子ではないものの、その写真を撮る行為に満足してもらえれば熱く推薦した甲斐があるというもの。

2005-08-22

SONY堕ちる


IMG_01110, originally uploaded by b.e.n..

先月、米国内のベスト企業ブランドでは 6 年連続のトップを誇ったソニー。(その他日本勢ではトヨタが 6 位、ホンダが 7 位)しかし、先日発表された世界企業ブランド番付では、韓国サムスン電子に抜かれて 28 位となった。(日本勢では唯一 9 位にトヨタが入る)

薄利多売、技術革新への遅れなどソニーらしさが、どんどん失われた 2004 年のソニーはついに赤字転落し、いよいよ“世界のソニー”は堕ちつつある。昨日は、シンガポールのリー・シェンロン首相が建国 40 周年記念式典で「ソニーではなく、サムスン電子やフィリップスを見習おう」と演説すらしており、ソニーブランドは世界的規模で急降下をしている。もちろん、日本ではまだかろうじてトップブランドではあるが、国内ですらあらゆる分野で、他の日本メーカーのみならず、中国や韓国、欧米の企業に席巻をされているといってもいい。

携帯電話についても、世界のトップメーカーであるノキア、サムスン電子にこれからどんどんシェアを奪われているし、日本が誇ってきたゲーム市場ですら、もはやメインストリームとなったネットワークゲームではほぼ韓国メーカーの独占市場だ。来年は、PS3 も発売され、米マイクロソフトの XBOX 360 との対決が、今期ソニーを支えた PS2 市場の先行きを占う試金石となるだろう。

ちなみに、中国市場では日本製品はほとんど無いという。どこを見ても、ほぼ中国製品。日本製品は高価すぎるためで、日本で報道されているような中国市場への参入は実情として皆無といって言い。しかしながら中国製品と価格差の少ないコンデジ(コンパクト・デジタルカメラ)市場だけは唯一、日本製品の独占市場となっており、中国のコンデジ人気メーカーは、ソニーがトップをキープしている。(ちなみに中国コンデジ人気ブランドは、2 位がオリンパス、3 位がキヤノン)

2005-08-16

お盆


a cricket, originally uploaded by Giyu (Velvia).

サンスクリット語が語源の盂蘭盆会(うらぼんえ)、すなわち「お盆」は昔からご先祖様を敬い、家に向かいいれて供養する仏事で、平安時代くらいから続いているらしい。
江戸時代には、お盆のときに親戚などが会して盆礼と呼ばれる贈り物を届けるところから、現代の中元として定着しています。ちなみに盆礼は、関西では素麺が定番で、関東では米や麦粉が定番ですね。

うちは幸いにして不幸で、盆行事は皆無。何年も先祖供養なぞしていません。どこに墓があるかも知らない…。
まあそんな盆は、7月13日~16日までで、旧盆は8月13日~16日。つまり今日で盆休みは大抵が終わるので、明日から仕事という人も多々いるでしょう。盆が過ぎれば、蝉の声からコオロギの声が聴かれるようになって幾分涼しくなる。過ごしやすいシーズンだけど、天敵のカメムシなどが出てくる時期なので(9月から11月)そろそろサッシ部分などにスプレーしたりと対策に忙しくなります…。だから春ほど好きではありません…

※インドで使われたサンスクリット語は仏教から来る言葉に多大な影響を与えており、「世話」や「僧」「琵琶」などだけでなく「馬鹿」や「ラッパ」なども実はサンスクリット語が変形したものらしい。

2005-08-13

海上自衛隊呉基地


ペルセウス座流星群を見ようと一人、北東がよく見渡せて、なおかつ暗いところということで、深夜に瀬戸内海の音戸へ行き、とりあえずシャッターを切ってみたものの、まったく撮れず。ほとんどは増える雲ばかり。

収穫が無いのも寂しいので、帰り際に海上自衛隊呉基地へ。呉の潜水艦戦用の桟橋である S バースには歴代の潜水艦が多数見られる点で貴重という。写真手前は練習潜水艦、奥には護衛艦「はるしお」など常時20隻以上が停泊している。

2005-08-07

灯篭流し


paper lanterns, originally uploaded by Giyu (Velvia).

――鎮魂の想いを灯篭に込めて、原爆で亡くなられた人々を追悼する行事が、毎年原爆投下の 8 月 6 日夜行われます。長崎で謂う処の精霊流しとおなじもので、灯篭には非核、反戦の願いがつづられています。当時、原爆の高温で全身が焼けただれた人々が水を求め、この灯篭の流された元安川に無数に入り、川は死体で埋っていました。
たった 60 年前の出来事は想像すらできないほど綺麗に整備されているものの、今夜だけはレクイエムと灯篭の灯火が、鎮魂のざわめきに安らぐようです。

2005-08-05

ヒロシマ


60th memorial, A-Bomb dome, originally uploaded by Giyu (Velvia).

戦後60年を経て、周りの同年代、親にあたる世代の人々も広島に住みながら被爆の事実に無関心になり、薄れ行く原爆の記憶。
見慣れた原爆ドーム、赤十字病院の被爆建物など身近にある負の遺産に刻まれた紛れも無い、たった60年前の人類史上最悪の過ち。
GHQ によって米国指導による戦後教育で意識から消される米国の過ちと日本の過ち。

半世紀前の事実を知らずに今の欧米文化に吸収されゆく日本。

2005-07-30

森へ行ってみた


a fir forest park, originally uploaded by Giyu (Velvia).

広島市内からおおよそ 1 時間、もみの木森林公園と石谷川源流の石ヶ谷峡へ、キレイになったモンスター君とツーリング。

マイナスイオン溢れる森も、高い湿度と気温でそんなに快適ではなかったけど、ウォールペーパーに最適な、目に優しいカラーの写真が幾つか撮れました。

2005-07-27

独り洗車祭り


wash after a long time, originally uploaded by Giyu (Velvia).

ひさしぶりにバイクを洗車!日差しも良いので朝のうちにやってしまおうと思ったものの、結局 1 時間かかって日もガンガン照らされ、汗だくで完了。
梅雨どきの湿度とそれに反する強い日差しの繰り返しの中、カバーをかけていた所為かいたるところにサビが出てきて、特にチェーンのサビは頑固。まあそろそろチェーンも交換時期なんだけれども、とりあえず簡単にオイルを塗り替えときました。これでチェーン切れの心配も無し!
やっぱり、バイクは「きれい」に乗ってこそバイクを愛するライダーですね!!

玄関前にある木の葉に、大きな蝉の抜け殻が!

The cast-off shell of a cicada

さて…小学生は夏休みなのでプールにでも着たのかな?

2005-07-26

マクロの世界


*istDS with SIGMA Macro, originally uploaded by Giyu (Velvia).

最近、某ふじやんが SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG をゲット。いわゆる等倍マクロ撮影ができるレンズで、開放 F も明るく、SIGMA の DG シリーズなので DSLR にも推奨できる最新マクロ。ニコンは、10年も前に設計されたレンズしかなく、そろそろ新しい設計のレンズを出して欲しいところ…。

小さな *istDs のボディにもほどよくマッチするこのレンズ、フォーカスは遅いものの価格以上のシグマらしいシャープな描写で、開放では色収差が若干あるものの 2 段程度絞ればコストパフォーマンスを発揮する描写。

2005-07-25

姑獲鳥の夏


Natsuhiko Kyogoku, originally uploaded by Giyu (Velvia).

写真には無いが(知人に貸してるので)京極夏彦のデビュー作にしてその名を知らしめたことになった作品が姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)。

今年の夏は電車男でもスターウォーズでも鋼の錬金術師でもない。
妖怪大戦争はアリだが…何よりも気になるのはこの姑獲鳥の夏だ!
これが今全国の劇場で愉しめる!(>_<)既に観たという人もいるかもしれない!うらやましい!実は、姑獲鳥の夏よりも魍魎の匣(もうりょうのはこ)が実写で観たい。姑獲鳥の夏の映画化も到底不可能と思えるが魍魎の匣は一層不可能だろうから期待は出来ない…。危惧された感もあったけど姑獲鳥の夏の評価も全般的に「無理があった」というもので、中には京極堂こと中禅寺秋彦役の堤真一の体格が原作のそれとはイメージが違いすぎるといった意見も…。


2005-07-24

花火を観て来たゾ


広島といえば、世界文化遺産厳島神社の花火大会だけど、今日いったのは広島市の宇品港で行われている花火大会。スケールも中々のもので、物凄い渋滞になるために大規模な交通規制もされており、大会開始してから乗り込んだ我々は到底近づけない。

しかし、大玉は幾分離れた位置からも充分に迫力を堪能できるほど!

2005-07-18

弥生の浪漫


an ancient tomb, originally uploaded by Giyu (Velvia).

まあ浪漫はほとんど発見することもなかったわけですが、山口県柳井に在る前方後円墳を撮影に、ふじやんと行って来ました。


An ancient Japanese tomb of a circular shape with a rectangular frontage

この古墳は、茶臼山古墳と呼ばれ、調べてみると1892年に地元の餓鬼が発見したもので、大鏡としては日本最大のものが出土された古墳だそうです。柳井市は、これを 5 億円をかけて整備し、復元されたレプリカです。写真のように並んでいる埴輪は、142基ほどあって、すべて実際に出土したものを参考にしたレプリカ。おそらく、そうであったような状態を復元した古墳で、大変綺麗に整備されているので弥生時代の古墳を想像させてくれます。

haniwa's look up at the sky

弥生の人々は何を願って並ぶ埴輪を見たのか。

2005-07-09

Professional Work


Professional, originally uploaded by Giyu (Velvia).

今日は遅くまでバイク屋さんで、トークをしたりバレーを観戦したり…一方、写真も沢山撮ってみたり。

やっぱり、風景もいいが人を写すのがスキ。特にカメラを意識しないスナップ撮影がスキ。
特に、被写体となる人物をいかにドラスティックな奥深さと格好良さで写すかに終始集中するのがたまらない。プライバシーもあるのであまりにも直接的な写真が掲載できないのが残念だけど「こりゃカッコイイよ!実物よりカッコイイよ!」と思ったものは、どーんと掲載すると思われ。( ´∀`)

やっぱり、カメラはいつも身につけてなくちゃ。

2005-07-06

Dots Mario


Dots Mario, originally uploaded by Giyu (Velvia).

何気にソフマップに残り 1 個だったので、買ってみたら意外とオブジェとしても良い出来。組み合わせて、色々なマリオのシーンを再現したり、他のゲームキャラクターなんかも作ったりできる。しかも、複数個を組み合わせて、好きなシーンを作ることも出来る。

また売ってたら買っちゃうなァ…。

※写真のドットマリオは、高さ約13センチ。

2005-07-05

一眼レフの愉しさ


shoot, originally uploaded by Giyu (Velvia).

使い捨てカメラやコンパクトデジカメには無い愉しみと奥の深さが一眼レフ(中でも DSLR)にはある。それは、おなじスチル・カメラでも、レンズの交換できないカメラとは比較にもならない雲泥の差がある。

大型のイメージ・センサー(フィルム)による非常に美しい画が撮れる愉しみのほか、最たるものはレンズを交換するだけで全くの別世界を撮影できる愉しみだろう。
レンズ交換式カメラを持ったことの無い人は、想像すら出来ないほど「別世界」の愉しみを味わうことが出来る。おそらく、はじめて一眼を手にして、その奥深さを知ったとき、コンパクトカメラなどとの根本的な愉しさと喜びが違うことに気づく。それらは、たとえば大口径レンズで美しいボケを描写したり、超広角レンズでダイナミックなパースで描写したり、マクロレンズで今まで目にしたことのない世界を覗いたり、望遠レンズで遠くでしか目にすることのない動物の表情を見たり…。

最近は、いよいよデジタルの一眼レフカメラ(DSLR)も、本体価格8万円を切り、手ごろにはじめられるようになった。レンズも買わないと使えないので、今年の夏、15万円程度の余裕があれば、まさに「買い時」だろう。普段、携帯カメラやコンパクト・デジカメを使ってる人なら、絶対に後悔しない買い物になるはず。

かつてのカメラブームを超えるカメラブームは、この夏、もっともヒートアップすると予想されている。

2005-06-26

nike running shoes


nike running shoes, originally uploaded by Giyu (Velvia).

先日から外を長い時間散歩してるが、ついにサンダルとライディングシューズの限界か、脚の裏に豆が出来て痛い(´Д`) こりゃまずいので、早速 Sports Authority でランニングに最適化されたシューズと jersey をゲット。

普段は好んで PUMA なんだけど、今回は Nike にしてみた。普段使ってるキャップが Nike なんで、Nike を普段着ているイメージがあるかもしれないが、シューズではほとんどない(=∀=)